発生した問題の解決が、日々の前進に繋がる。

M.Kさん  2016年入社

機能性セラミック商品事業部・技術系
工学部 材料機能工学科 卒業

M.Kさん

Q.職場の雰囲気は
どうですか?

上司と部下の距離間が近く、分け隔てなく接することができ、とてもフレンドリーな雰囲気の職場です。仕事の境界や部署間の垣根を越えて、プライベートでも交流のある方々が沢山います。17年10月に行われた金沢リレーマラソンにも、さまざまな部署から立候補したメンバーが事業部代表として、一致団結し、たすきを繋ぎました。

Q.仕事内容は何ですか?

現在は、プリンターヘッド用印刷基板の試作をメインに行っています。客先から試作依頼が入ったら、試作ができるかどうか他部署と確認をしたうえで、実際の試作業務に入っていきます。 試作基板の設計から生産、出荷検査における全ての工程をチェックし、問題や不具合が無いか確認する仕事です。また、生産中に発生した不具合についての解析業務等も行っています。

Q.学生時代に学んだことは、
どのように仕事に
活かせていますか?

学生時代は、主に金属系の勉強をしていました。セラミックスをメインに扱っている会社なので、正直専門分野が活かせる事は少ないと思っていたのですが、めっき業務を担当した時には大いに役立ちました。また、データのまとめ方や報告書の作成などは、大学4年生の時に学んだことが直結しています。自分の知識や経験が活かされるタイミングは沢山あると私は考えています。

Q.ニッコーとして
自慢できることは?

ニッコーは5つの柱(5つの事業部)で成り立っている会社です。同期たちは、私とまったく別業種の仕事をしています。そんな普段は接点の無い仕事に、私生活のいろいろなところで出会うことが出来るところが自慢ポイントです!お皿やシステムバス、浄化槽など。同期とご飯に行って、ニッコーの食器が使われていた時には、とても会話が弾みます。飽きないバリエーション豊富な会社だと思います。

Q.仕事での楽しさや、やりがいは?

1番は発生した問題や不具合を解決した時です。試作を行っているので、常に問題と直面しています。その問題を、製造の方にヒアリングしたり、分析装置を用いて解析を行って、原因を追究します。場合によっては、問題が発生する条件を再現して、再現性を証明したりもします。分析やテストを行って、問題が解決した時には、一歩前進したなと感じます。そんな時に私は、楽しさややりがいを感じます。

1日の流れ

8:20
出社
ラジオ体操、朝礼
9:00
データまとめ
不具合解析、生産時歩留り
10:30
試作の評価テスト
新仕様の注文を注文通りに製造できるか確認
12:40
昼食
13:10
打合せ
不具合解析結果レビュー、試作品について
14:00
試作の評価テスト
15:30
不良解析
17:20
退社

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