オープンカンパニー

オープンカンパニー(スキル開発)

プログラム内容

    オープンカンパニーはZoomを使用したオンラインにて実施しています。求めらる能力は世界基準で決まっており、更には日本で求められる能力は一部違った要素が組み込まれています。社会人になるまでの期間で身につけるべき視点やスキル、気づきから自己成長につながるプログラムで一緒に成長していきましょう!

イベント資料

スキル開発1
スキル開発2
スキル開発3
スキル開発4
スキル開発5
スキル開発6

参加者の声

3時間の短いオープンカンパニーでしたが参加者とのグループワークで気付いてほしい必要なスキルを1つの項目に絞って明確に用意してくださったことと、分かりやすい説明資料、人事の方の的確な説明があったので時間が少ないと全く感じない、学ぶことが多くとても充実した1日でした。資料では「世界」「日本」「ニッコー」それぞれで必要とされるスキルをわかりやすくまとめてあり、ゲームワークを通して自分の行動を見直す良いきっかけになりました。今回のゲームでグループ内でクイズについての疑問が出たときに私は思考ロックしてしまい、ゲーム課題を達成することはできませんでした。少しでも疑問に思うことがあったら自分の勝手な推測をせずに行動に移すことの大切さに気づくことができました。今後の自身の行動に活かしていきたいと思います。就活アドバイスでは人事の方がとても聞きやすい雰囲気を作ってくれたので些細な悩みも質問することができました。個人的な質問で自分の強みの見つけ方について教えていただき、参考になるアドバイスを貰うことができました。
明治大学/文系
初めてニッコーのオープンカンパニーに参加いたしましたが、学生視点に立った企業スタンスの在り方がひしひしと感じられました。現状維持バイアスや求める人物像・スキルなど、これからの就職活動に必要な能力や経験を培うとても貴重な時間を過ごすことが出来ました。これまで企業が求める人材はどの企業も同じだろうと考えていましたが、ニッコーの求める人材と他社企業が掲げる人材の相違点や「2つの共感力」など就活に必須な考え方に刺激を受けました。グループワーク形式でゲームはとても新鮮で、課題に対して答えにたどり着けないときに「とあるスキル」が大切なんだと気づき課されました。この経験から行動で移していくことが必要であることを再認識し、ゲーム終了後の種明かしでも事前の説明にあったスキルと合致していて、補足で就活視点ではこう、プライベート視点ではこうとイメージも持たせてくれたことがとても印象に残っています。
立教大学/文系
私は世界課題のオープンカンパニーも参加していたのでそこでは御社の事業の話や持続可能なモノづくりを学べましたが、今回はより就活に使える内容で過去のオープンカンパニーを振り返りをする時間やどのような人物が必要かなど内容が前回と全く違ったので違う知識が得られて嬉しかったです。課題についての共感力・周囲を巻き込んでいく力が大切で、私が一番印象的だったこととして「新しい商品を提案する際にはまずそれを作り何を解決したいのかを話し合い共感を得ることで、より具体的な商品のプランを立て主体的に行動できる。さらに何か問題に直面したら、迷わず周りの人に協力を求めることでお互いに信頼感が生まれ、いいチームワークにつながる」というお話しでした。ゲームワークの中ではメンバーと次々に思いつくアイデアを発言できていいチームワークだったと思いますが、ゴールに行きつくことができず、勇気を出して行動していきたいと改めて思いました。人事の方との就活トークでは質問の時間を多く取ってくださったので、個人的な経験談やニッコーの社員さんのことまで具体的に知ることができて良かったです。質問をするといつも求めていること以上の回答をしてくださるので、何回でも参加したいと思える魅力があります。
東京理科大学/理系
このプログラムはニッコーという1つの会社に限らず就活全般に役立つことっだので、初めてオープンカンパニーに参加した私にとってとても役立つものになりました。会社が求める能力やゲームを使って実際に体験することができ、これからの就活にとても参考になりました。私が最も惹かれた部分は、評価制度に”人間力評価シート”があることを知れたことです。今のアルバイトをしている会社が”人柄”に重点を置いている会社のため、ニッコーでもスキルだけでなく人の中身まで見て評価している事にますます魅力を感じました。”共感力”という言葉には他の言葉と比べて意識していなかったためイメージがつきにくく理解するのが難しかったですが、これからの活動で意識し続けることで自分自身成長できるようにしていこうと思いました。1番感動と印象が強かったゲームでは、意見をよく言えたり周りの人の声を聞けて自信になりました。答えに到達はできませんでしたが、種明かしをされたときににとても興奮したことを今でも覚えています。本当に楽しくスキルを学ぶことができました。就活アドバイスの相談会ではたくさんの質問に対する回答を聞けて良かったです。1つひとつの質問に詳しく答えてくださったので60分の質問タイムがあっという間に感じました。
金沢大学/理系
このオープンカンパニーにおいて就職活動へ向けての成長はもちろん、人としても大きく成長できたような気がします。世界レベルで求めるスキルが体系的に決められていることに衝撃を受けましたが、きちんと丁寧に筋の通った説明は御社の整った体制と社会の仕組みが同時に感じられ、とても刺激的でした。一見曖昧に感じる経営理念も部分的に捉えず、さらに掘り下げて考えるとはっきりと特色がみえてくるという気づきもあり、表面的に捉えていましたが目線が変わり、今後の就職活動において求める人物像をみることが少し楽しみに思えました。また、ゲームワークでの少しの苦い思いも含めていかに行動が大切かよく理解できました。短い時間でしたが学びを実践しようとする中でぐっと考えが深まりました。就活相談でもさらに視野を広げるきっかけとなり、質問の1つひとつに雑談も加えて誠実にお答えくださり、大変濃密なあっという間の60分で自分を見つめ直す時間にもなりました。今すぐ行動したくなる具体的な意見から、一生にわたって活かせるような深いお話しまで聞くことができとても貴重な経験となりました。
立命館大学/文系
私がこのプログラムで成長したと思う点はグループワークにて普段よりも積極的に行動したことです。私は今日まで自分が現状維持バイアスの先入観にとらわれていると気づいていおらず、知ったからには打破しようと思いチームの意見に共感を示して、自ら案と意見を普段よりも多く発信することで、話しやすい雰囲気を作ろうと努めたことで課題を達成できました(15チームの中で唯一の達成でした)。1番良かった点は、企業が求めている人材を理解したことで自分のセールスポイントを見つけることができたことです。現状維持バイアスに捕らわれないためにいくつかあった対処法の中でまだ実践したことのない「定量的に分析」で数値に表すことで客観的な視点を得たいと思います。また、雑談の中にあった「現状維持は後退である」という話も前振りであり、しっかりと考えさせられる時間があったことも伏線を張って成長を図られていたのだと実感しました。このインターンを経験していなければ、自ら手も上げれないままでいたと思うと前進する重要さを身をもって感じました。就活相談では学生が抱える不安や疑問に対して丁寧に回答してくださったことが嬉しかったです。特に志望動機に関して詳しく聞くことができの企業が企業が重視している点やグループディスカッションでの立ち回り方、論理的に話すためのコツを教えていただき今後生かしていきたいと思いました。
金沢学院大学/文系